小学生の卒業式の髪型2018!髪飾りを使って簡単ヘアアレンジ

小学生・女子のお母様、卒業式にむけて可愛い髪型にしたい!編み込みにしたい!などと頼まれて困っていませんか?

器用な人はいいんですけど。。。誰もが編み込みができるわけではないですよね~・

ましてや、卒業式の朝、母本人もそれなり整えないといけないので忙しいです!

時間との戦いの中できれいに編み込みを仕上げるには、なかなか。。。。

そこで、髪飾りを使って簡単に可愛くできる方法を紹介します。

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卒業式の簡単にできる小学生の髪型

どんな長さでも、誰でも簡単につけられるヘアアクセということで

  • カチューシャ
  • バレッタ(髪留め)

の例を上げてみました。

小学生って髪がとてもきれいですよね

なので、大人がするようなまとめ髪より下ろすタイプの髪型を提案しています。

アクセサリーも清楚にシンプルに。

そのほうがきれいな髪が活きると思うんです!

ただ、これは、大人からみると、です。

子ども自身は、いつもと違った感じになりたい!なんて要望もあると思います。

なので最後に簡単に華やかになれるウィッグもあげておきますね。

ガールズペプラムパンツスーツ

参考:キャサリンコテージ

カチューシャ

小学生の髪って、つやつやでキレイですよね。

それを最大限に活かすには、いつもよりややグレードの高めのカチューシャをするだけで充分。

清楚で髪型のできあがりです。

たとえば、上の画像のカチューシャは、外国の職人さんが手作りしたもので大量生産されていません。

人とかぶることも少ないと思います。

カラーは4色ですが、個人的には黒を。

パール・ビーズがあしらわれているので厳かな卒業式にピッタリ。

他にも、こんなシックなものもいい感じですよね。↓ ↓

バレッタ・髪留め

大きめのバレッタやかざりピンを髪に留めるのも簡単でいいですよ。

まずは、オーソドックスな横の髪を真ん中で集めて留めるタイプ。

定番のリボンですが、ちょっと大人可愛い感じで子どもから大人に向かう小学生女子に合うなーと思います。

↑ ↑ ここのお店は、キッズ用ではないんです。

ただ、それだけにキッズ用では見つからない大人っぽいけれど可愛いものが上のリボン以外にも揃っていますので見てみて下さい。

カチューシャもありますよ。

また、サイドにまとめて留めてみるのもいいですよね。

サイドにつけるなら、リボンだけでなく、コサージュタイプも可愛いです。

 

これくらい大きさならショートヘアもOK。

参考:キャサリンコテージ

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お母様とリンクコーデ

大人用のコサージュ兼ヘアアクセサリーを2つ購入してリンクコーデも素敵!

  • 子どもはヘアアクセサリー
  • 大人はコサージュ

たいていの大人用コサージュは、胸元につけるためのピンと髪につけるクリップがついていると思います。

ですから、お子さんと相談して好みのものを探すのも卒業式にむけてできる楽しい時間の過ごし方かと。

参考までにちょっと個性のあるコサージュを紹介しておきます。

花びら一枚ずつ手作りしてリアルなお花を再現したコサージュです。

で、式が終わったらバッグににつけて利用できますよ!!    

 ↓ ↓

 

参考:手作り花冠専門店romantic

おまけ:つけ毛タイプ

私は、小学生ならではのきれいな髪を目立たせるヘアアレンジがいいなーと思っています。

でも、編み込みやロングの華やかさに憧れるお子さんも多いかもしれません。

そこでつけ毛タイプも紹介しておきますね。

 

こういう作りになっています。↓ ↓

参考:シュシュクローゼット

輪っかになっているので、なんとか結んだ髪にコレをヘアゴムの用に何重にか巻きつけるだけでいいんですよ。

私も大人用を使っています。

簡単に華やかヘアになれる便利なものですよ。

結び目にヘアアクセをつけてもいいですが、ウィッグが巻き髪風で華やかです。

なのでアクセサリーは大きくなりすぎないように注意!

お値段が抑えめなので2つ手に入れてツインテールにしても可愛いですよね。

それから、三つ編みタイプのヘアバンドで、簡単に編み込み風に見せることができて、お子さんの要望に答えられますよ。

最後に

女の子は式服だけではなくて髪型も要望が多くて大変だと思います。

さらに、卒業式って結構、朝、早いですよね。

思いもよらないことで一生に一度の日を台無しにしないように!

当日成功するためには、たとえ今回紹介したような簡単な髪型でも

  • 洋服とともに事前につけてみる。
  • 1時間くらいは飾りをつけたままで過ごす。

などをしてみて、落ちてこないか、イメージ通りかと確認するなど必要ですよ。

もし、やりなれていない凝ったアレンジをするなら、手早くできるように何回も練習したほうがいいですよ。

では、思い出深い式になりますように。

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