ユニクロダウンのフィルパワーと口コミ:本当はどれくらい暖かい?

ユニクロはダウンも安いですよね。

でも、他ブランドと比べてどれくらい暖かいのか気になりませんか?

そこで、ユニクロのダウンは、フィルパワーという数値からアウトドア・スポーツブランドと比べてどうなのか?見てみました。

さらに、ユニクロのダウンの中で適切なチョイスができるように口コミもまとめてみました。

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ユニクロダウンのフィルパワーはどれくらい?

フィルパワーとは、簡単にいうと、ダウンの羽毛の体積を数値化したもの。

FP500という感じに表します。

数値が大きいものほど、大きく膨らんだ羽毛 = 軽いのに暖かい = 良い羽毛ということらしいです。

一般的にFP600以上だと良質なダウンといえるようです。

では、ユニクロのダウンはどれぐらいだと思います?

2014年秋冬の+ウルトラライトダウンにFP640のものを使用していると発表しています。

2017秋冬ではフィルパワーについての記載はありませんが、2017モデルは、機能性は以前のまま、シルエットやデザインをレベルアップしたということなんでおそらく、FP640前後と思われます。

じゃあ、アウトドア・スポーツ・他のブランドのダウンはどれぐらいの数値なんでしょうか?

一番すごいと思われるのが、モンベル:プラズマ1000ダウンジャケット

驚きのFP1000!です。

本格的に冬に登山をする人用なんでしょうね。 

 

モンベルの技術が使われているけれど、バリバリ登山用ではないレディストラベルダウン。

FP800です。

ちょっと、ベンチコートのようなデザインですけど、すご~く寒がりで外にいなければならない人はいいんじゃないでしょうか。

800もあれば、高級ダウンですから、寒い日に外で一日過ごすとしても普通の人はこれで充分すぎるはず。

 

もっとも、暖かさはFP数値だけではなく、防風性・保温性も重要ポイント。

これだけじゃ暖かい・暖かくないの断定はできません。

例えば、今回見た中では、登山系以外のスポーツブランドは意外と低い数値でした。

FP400から500レベルが多かったんですよ。

ダウンで得られる保温より、防風性などが重視されているのかもしれませんね。

いわゆるファッションブランドは記載がないことが多く、600に達していないんじゃないのかなーと。。。

たまに記載があって600超えだと結構高い!

さらにファッション性のあるデザインだとさらに高い!

定価より安くなっているはずの通販でも6万から10万ぐらい。

結局、ユニクロダウンのFP数値は一般的なスポーツ系より上、登山系の下の方ぐらい。

なかなかのレベルではないでしょうか。

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ユニクロダウンの口コミ&チョイス

さて、そんなユニクロダウンですが種類も多くて、何を選んだらいいものか?

ちょっと、口コミから特徴を整理してみました。

ストレッチダウンコート

  • 肌触り・色のマット感・シルエットなどデザイン面は好評。
  • 軽さ・暖かさなど好評
  • ただ、生地が弱いらしい。数時間~数回着ただけで糸がほつれてきた・毛玉になった等。

例年早い段階で売り切れるようです。

生地は摩擦に弱いタイプなので、アウトドアでガンガン着るタイプではないんでしょうね。

店頭の展示・試着でも傷んでしまうので、これが欲しい人はセールを待たずにシーズン初めに手に入れるべきですね。

ストレッチダウンコート

参考:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400724?rrec=true#top

シームレスダウン

  • 軽さ・暖かさ・スリムなライン・生地は好評
  • 襟の高さ・首裏のリブに賛否両論あり。

防風性を高めるための首周りが、一部の方には顎について痛い、お化粧が付いてしまう、メンズ風で嫌だなど不評でした。

好き嫌いは別として、首周りが高めのデザインであることは事実です。

私は、コレ持っているのですが、そもそもダウンを着る主目的は防風対策なんで、風が入ってこない作りは気にいっています。

ショートタイプなのに意外と長いって話もあるんですけど。。。そういう人はジャケットの方を買うといいですよ。

シームレスダウンショートコート

参考:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400727?rrec=true

ウルトラライトダウン

  • 軽さ・コンパクトだけど暖かいことで好評。
  • 年々デザインが細身になっているらしい。
  • 同じものでも昨年と細さが違うとの声、多数あり。
  • コンパクトの方は、スーツやコートのインナーとして評価されている。
  • コンパクトの「2017モデルについては新品時から毛が出てきて困るとの声が多数あり。

参考:http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ultralightdown/women/

今年は、女性らしいラインを出すためにウエストをシェイプしたようですよ。

デザインのレベルアップなんでしょうけど、マイナスになった例もあるようです。

こうなると、毎年、同じ商品名でも試着は必須!?

私は、あっさりしすぎてあまり好きな商品じゃないんですけど、コンパクトの方はライナー的に考えるといいものだと思います。

でも、毛がすごく出てくるという話が結構あって。。。いったい、どうしたんでしょうか?

ライトウェイトダウンフーデットコート

  • 暖かい・寒い両方の声あり。
  • ファーが安っぽいという声あり。
  • 軽さとシルエット・色・デザインは好評。
  • サイズがやや大きめ

ユニクロダウンで店頭販売されている中では一番暖かいというはずが、口コミはそうでもない。

買った人の期待が大きかったのか。。。

ウルトラライトダウンは小さめに作られているとの声が結構あるのに対し、こちらはいつものサイズより下げて買ってちょうどよかったという声が多かった。

ライトウェイトダウンフーデットコート

参考:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400726-00

ウルトラウオームダウン

オンライン限定商品で、今季はほぼ売り切れなんですが、一番暖かいらしいので載せておきます。

毎年、すぐになくなってしまうようですよ。

極寒に耐える一着を作ったということですが。。。

重いとかもっさりしているとか・雪国の人を開発者にとの声も。

こういう暖かさを求めるなら、もう数千円だしてモンベルのFP800レベルを買ったほうがいいような気がしますけどね。

ウルトラウォームダウンジャケット+EC

まとめ

  • ユニクロのフィルパワーは640程度。
  • 登山系ブランドのモンベルのフィルパワーは最高級品だと1000。
  • 登山系ブランドだと700以上、スポーツ系だと400~500。
  • ユニクロと同レベルのフルパワー・デザインは、他ブランドの場合、高値。

暖かさはフィルパワーのみで決まるわけではないですし、登山系のパワフルなダウンが都会での生活に最適とは限りません。

保温性に長けすぎていて、汗をかきすぎて体を不必要に冷やしてしまう結果になるかもしれません。

自分の生活シーンにあったものを選択スべきだと思いますよ。

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