ティファール・フライパンは寿命が短い!買い替え時のオススメ品

ティファールのフライパン、特に取手のとれるシリーズは人気がありますよね。

私も何個も使ってきましたが、すぐにダメになっちゃう。

実際、みんなはどれくらいの期間使っているんでしょうか?

そもそもティファールのフライパンってそんなに優れもの?

買い直す際に考え直してみました。

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ティファールのフライパンの寿命は短い!

いろいろブログや口コミを見てみたところ、寿命は2~3年と言っている人が多いんですね。

でも、長く使っている人もいらっしゃって、寿命は5年ぐらいとか、10年以上使っているという方も。

私はだいたい2年ぐらいで買い替えてたんで、この結果にちょっとショック!

えー私の使い方は相当雑ってこと?

と思ったのですが。。。そういうわけではなかったです。

フライパンの寿命を何年とするのは、あまり意味がなかった。

扱い方はもちろんですが、使用頻度も家庭によってことなるでしょ。

例えば、我が家。

料理の内容が「焼く・炒める」が多いです。

一日3食・作り置き・弁当作りなどで一番出番の多い26cmタイプは一日3-5回は使っているんですね。

仮に1日に4回使用として計算すると、

4回×365日×2年=2920回ほど使ったということになります。

もし、1日1回しか使わない家庭だと8年2-3日に1回しか使わないなら10年以上は楽勝に使えます。

先程の10年以上の方はフライパンをたくさん持っていらして、毎日使用していない&大事に使っていると言っていたので、なるほど!と納得。

自分のことをフライパンのヘビーユーザーだと思ったことはなかったが、そうだったらしい。

私の場合、ティファールのフライパンを特別丁寧に使っていませんが、空焚きとか金属ヘラを使う等いわゆる禁止事項はなし、もしかしたらやや強火?使用くらい?

こういう使用でだいたい3000回前後が寿命ということでしょうかね。

どうです?

この寿命が短いって思いますか?

私は、やっぱり短いなって思っちゃうんですよね。

取手のとれるティファールは便利なのか?

ティファールの中で強い指示を受けているのは「取手がとれる」シリーズだと思います。

私もティファールの耐性に不満を持ちながらも、取手がとれる=便利と思って使ってきました。

「取っ手が取れる」ならではの利点はこんなとこでしょうか。

  • 収納場所をとらない。
  • オーブン・食洗機に入る。
  • 残り物そのまま冷蔵庫に保存できる。
  • フライパンをそのままお皿として食卓に出せる。

すごく便利そうな気がしますよね。

この機能をフルに使用している家庭にとっては確かに便利。

でも、よーく考えてみたら。。。

我が家はこの機能の恩恵をほとんど受けていなかったよ(;_;)

まず、収納。

ティファール提案の入れ子式収納だと、一番使用頻度の高いフライパンが、一番下。

1日に何度も出し入れすると結構めんどくさいから、結局、フライパンだけ立てて収納したり、独立収納しているんだよね。

次にオーブン料理はあまりしないけど、するとしてもフライパンではなく耐熱皿やケーキ型を使用。

そもそも、フライパンをいれるような大きいオーブンじゃないわけで。

食洗機も、たいてい食器で埋まっちゃうから小さい鍋をいれることはあってもフライパンを入れることはほぼない。

残り物もフライパンに入れたままなんてかさばっちゃうから、しないでしょ。。。

最後の料理皿として出すっていうのは、たまにやる。。。

けど、このあいだ、取手のついたフライパンのまま出してみたら、少し取手が邪魔くらいで大した問題でもなかったです。

さらに、取手は着脱が頻度が多いので、フライパンよりも消耗して買い直してましたし、フライパンなみのお値段。

と、いうわけで、我が家は「取手のとれる」にこだわる理由が全くないのでした。

それどころか取手代金は明らかにマイナス。

もっと、早く気づくべきだった。。。

でも、我が家は冷蔵庫・オーブン・食洗機など平均的な大きさだと思うので、うちと同じような家庭は結構あるんじゃないかと。

皆さん、私のように便利そうという固定観念にとらわれていませんか?

とりあえず、私はもう「取手のとれる」はやめようと思ってます。

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フライパンの買い替え

そういうわけで、他のフライパンを試してみることになりました。

一般的に言われているのは以下のとおりなんですが。。。

  • 長持ち=ステンレスや鉄のフライパン
  • 使い勝手=テフロン、フッ素加工のフライパン

これに値段も絡んでくると未だ結論は出ていませんが、私のフライパン使用の歴史をまじえて紹介したいと思います。

テフロン加工のフライパン

取手のとれるシリーズ以外にもティファールのフライパンはありますよね。

でも、取手にこだわらなければティファール以外にも有名どころのフライパンはいろいろありますよね。

私が今まで使ったことがあるのは、アサヒ軽金属、レミパン、川越シェフ監修のもの等。

頂き物も多いので正確ではないですが、定価で1万円ぐらいのもの。

残念ながら、耐久性の面は、ティファールと大差なし

値段は圧倒的にティファールの方が安いので、ティファールのテフロン加工は悪くないんじゃないかなと思います。

ただ、こういう高めのフライパンは、深さとか蓋とか別の面で優れたところはきちんとありましたが。

でも、結局、こういう表面加工のものは、剥がれたら終わり

ブランド物でもそこは同じでした。

だったら、値段が安めのテフロン加工を半年から1年くらいで買い換える?と考えたこともありましたが、不燃ごみを大量に出すってことで、気がすすまなかったです。

スキャンパン:フッ素コーティング

フッ素樹脂コーティングされたフライパン。

フッ素コーティングの剥がれもふくむ10年保証つきです。

評判もいいんですが高い!

なので、まだ試したことはないですが気にはなっています。

鉄のフライパン

鉄のフライパンは、手入れが面倒だけど一生使える、素材が美味しくなると聞いて、使ってみたことがあります。

でも、使いこなせませんでした。

ダメだったのは以下の理由で。

  • 最初に空焚きが必要。→うまくできなかった。
  • 油をなじませるために洗剤で洗えない、油をなじませたまましまうのがストレス。
  • 使い勝手がなれないために食材が焦げつき無駄になるのもストレス。
  • 焦げ付きを落とすのも時間がかかりストレス。

我が家のガスコンロが空焚きしてしばらくすると勝手にガス火が消えちゃうんですね。

なので何度かトライしたんですが、黒いフライパンだったせいもあり、空焚き処理が樹分にできたのかどうかも不明で。。。

また、洗剤を使ってはダメ、油を塗ってしまうというのも、私にはちょっとやだなぁ~と思う要素でした。

最初からうまくいかなそうと思い、評判のフライパンではない安値のものでチャレンジしたので。。。あまりそのフライパンに愛着がなく、育てるという意識が少なく、初期に何回か焦げたら落とすのも大変で早々に断念。

そのあたりは、もう少し研究・チャレンジすれば好転したのかもしれません。

ステンレス:ビタクラフトのフライパン

で、今は、ステンレスのフライパンを使っています。

ビタクラフトのニューヨークというもので、だいたい1ヶ月使用したところ。

良かったところは次のとおり。

  • 油不要で肉を美味しく焼くことができる。
  • 無水調理できる。
  • 焦げがすぐに落ちて手入れが楽。
  • 美しい!

肉は、油不要でヘルシー!・野菜がほぼ無水で茹でられるという話は本当でした。

しかも、肉は適度に焦げ目がついて今までのフライパン調理より美味しい、野菜も旨味が流れ出なくて味が濃いのは気のせいではないと思います。

で、焦げはつくんですが、スポンジで撫でるだけで落ちます

何回か焦げがこびりついたこともあったんですが、少しこすれば落ちるし、ステンレスだから擦って平気なところもいい。

さらにステンレスってピカピカなんですよ。

ふだん調理器具に美しさなんて求めていない私ですが、おー美しいって思うほど。

さらに、10年の保証付きなので良いものを長く使いたい!という思考になっている人にはピッタリ。

保証付きはこちらで購入すると安心です→ビタクラフトオンラインショップ

同じビタクラフトでも保証のないものもありますので確認してくださいね。

例えば、速水もこみちさん監修のとかは保証なしですよ。

ビタクラフトのフライパンは、結構良いことづくめなんですが、ティファールと比べてよくないこともあるんですよ。

  • 使い方が違うので面倒。
  • サイズが少ない。
  • 値段が高い。

鉄のフライパンほどではないですが、テフロンとは使い勝手が全く違います。

例えば、肉。

入れる前に充分加熱&入れてた後もしばらくは動かさず、弱火から中火でじっくり焼かくと、うまい具合に焼けて焦げ付かずにパリッとはがれるというわけ。

でも、慣れなくて焦げているのか心配になってつい触ってしまったり、無意識に炒めるように動かしちゃうんですよ~。

あと、野菜は。。。とか、ケースによってやり方が違うので今までのように何も考えずに調理できず、まだ、やりにくいのが正直なところです。

朝とか急いでいるときは、ティファールを使っちゃいますね。

それがなかなか慣れない原因でもあるのですが。

でも、油を使わないところとか、なかなか気にいってます。

が、ビタクラフト・ニューヨークにはサイズ展開がない。

特に今買いかえたい小さいサイズがない。

海外の方は小さいフライパンはニーズがないのかしら?

なので同じくステンレスで料理研究家の服部先生推薦のジオを検討してます。

お値段もやや安いし。

まとめ

  • ティファールの寿命は、だいたい使用回数3000回前後。
  • 取手のとれるティファールの利点を活かせているか再考が必要。
  • 表面加工のフライパンは値段にかかわらず寿命は3000回使用程度。
  • 鉄のフライパンは一生モノだが使い方や手入れは要注意。
  • ステンレスのフライパンは鉄より簡単だがテフロンとは勝手が違うので慣れが必要

ティファールがすぐにダメになるのは不満なんですが、やはり使いやすいのは使いやすいんですよね。

今のところステンレスのフライパンで肉と野菜をおそるおそる調理しています。

炒り卵なんかがうまくできるようになったら完全にステンレスに移行できるかも?!

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