ユニクロのヒートテックがかゆい!敏感・乾燥肌の対策と代わりを探す

ユニクロのヒートテックを着ると、最近、チクチク、ムズムズ。

蕁麻疹ってほどではないんですが、痒いんです。

調べてみたら私のような人、結構いました。

  • ユニクロ・ヒートテックを着ている時、体に何が起きているのか?
  • ユニクロ・ヒートテックを快適に着るにはどうしたらいいか?
  • 代わりになるものはないか?

調べてみたのでお知らせします。

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ユニクロのヒートテックがかゆい!

どうして痒くなってしまうのか?

実のところ、乾燥肌や敏感肌の原因は個人の体質や生活などの要素あってヒートテックのせいばかりではないです。

でも、ヒートテックが乾燥・敏感肌に与えている影響を知っておくといいんじゃないかな?

「ユニクロ」の画像検索結果

引用:https://www.uniqlo.com/jp/store_news/store.php?poi=10101397

吸湿発熱繊維

ユニクロ・ヒートテックは、「吸湿発熱繊維」=水分を吸収すると熱エネルギーに変わる繊維を使っています。

つまり、汗を吸収して発熱して温かさを提供してくれるってこと。

だから、薄いのに暖かいということが実現したんです。

素晴らしい技術ですよね。

でも、乾燥肌傾向の強い人にとっては困ったことが。

もともと肌に水分を保つ力が弱いから乾燥肌なんですよね。

そこに僅かな水分をせっせと吸収して発熱する素材を身に着けていたら。。。

わざわざ乾燥促進していることに。

そして、乾燥が痒みの原因なり、無意識に引っ掻く、角質にダメージ、さらに水分保持が弱まる上に敏感肌へ。。。という悪い流れになっちゃうこともあるわけです。

化学繊維

ユニクロ・ヒートテック自体は、アクリル、ポリエステル、レーヨンなど洋服によく使われる素材でできています。

そんなに危険とか要注意とかいうものを使っているわけではありません。

また、ケバがついてチクチクしているわけでもなく、むしろさらっとしていて刺激が弱そうな気がしますよね。

実際、昔に比べて化学繊維も随分快適になってるとは思うのですが。。。

やはり、敏感肌には不向き。

とくに化学繊維は吸湿性には限界がある

そうなるとある程度水分を奪った後は、蒸れるのみ。

乾燥して、さらに汗で蒸れ。。。良くないですね。

敏感・乾燥肌がヒートテックを着る工夫

ヒートテックが乾燥・敏感肌に良くなさそう。。。

そうはいっても、まだ着れるヒートテックがある、セーターのインナーに滑りが良くて最適だからできれば着たい、という人はいませんか?

私もその一人です。

で、今は、グンゼの綿100%の下着、その上にハイネックのヒートテックに。

グンゼの下着って小学生の頃の以来?でしたが、とても快適!

グンゼ 見直しました!

綿100%はもちろんいいんですが、その綿もふつうより柔らかく感じるし、

  • 脇に縫い目がない。
  • 商品・素材のタグがない。(転写されている)
  • 首周りもシンプルでチクチクしない。

敏感に傾いた肌にはいいことだらけ。

痒みは落ち着いてきましたよ。

もっとも、私の場合は、アトピーということもなく、ちょっと背中がムズムズすることはあったけれど昨年までは我慢できるレベルの乾燥肌だったからかもしれません。

ちょっと、痒くて困っているくらいの方はぜひお試しください。

ただし、ユニクロのようにオシャレインナーというわけにはいきませんよ。

本当に小学生がきるみたいなシンプル下着です。

グンゼにもユニクロを意識した商品もあるようです。

が、やっぱり吸湿発熱繊維をつかっているような商品説明なんで。。。

乾燥を促進して痒くなりそうな気がしません?

今のところ結構快適なんですが、中に綿の下着をつけるということは吸湿発熱は弱まっているはず。

本格的な寒い季節は無理かもしれませんね。

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ヒートテックの代用品

ヒートテックのように一枚で暖かく、肌に優しいものはないでしょうか?

ネットでさがしてみたところ、ヒートテックが痒くてダメだったという方に人気なのはこの2つ。

  • ベルメゾンのホットコット
  • 無印良品の下着

それにプラスして、最近良さを実感したのでグンゼの暖かいラインを紹介したいと思います。

ベルメゾンのホットコット・無印良品のぬくもりインナー

ベルメゾンのホットコット

  • 薬品加工したオリジナル発熱綿と普通の綿で95%綿の下着。
  • モニターでも肌触りについては高評価。
  • カラフルでデザイン豊富な商品展開・値段も安い。

無印良品のぬくもりインナー

  • 綿混だけでなくコットンウール混もあり。
  • コットンウール混は結構暖かいらしい。
  • 脇の縫い目なし、商品タグなしなどかゆみ対策あり。
  • 色・デザインのバリエーションはない。
  • ヒートテックに較べて厚め。

どちらも結構評判いいです。

痒み対策という点では無印良品の方が細かい配慮がされていますね。

ただ気になる点がひとつ。

どちらもユニクロと同じく吸湿発熱。

でも、天然素材の綿だから化学繊維より蒸れないくていいんですよってことみたいですけど。。。そうなのだろうか?

必要以上に水分をとったりしないんだろうか?

もし、吸湿発熱素材でも天然素材だと乾燥しない」なら値段・デザイン・機能とどこからみても、ホットコットは最強の代用品になりますね。

欠点は気楽に手にとってみることできないとか、ベルメゾンの会員登録とか面倒だとか、買いにくいことくらい?

実は私も数年前着ていたことはあるんです。

肌触りは良かったような気はするんだけど、痒みなどあまり気にしていなかったので、正直違いは実感できなかった。。。で、より購入しやすいユニクロ商品を継続してきたわけです。

もちろん今はさらに進化しているだろうし、痒みという視点でみてみれば随分違うかもしれません。

グンゼ:ソフトローリングウール、快適工房

下着としての品質の高さにグンゼを見直したところなので、暖かい下着を買ってみました。

まず快適工房

  • 綿100%
  • 肌側微起毛。
  • 保湿加工付き。
  • 「やわらかい」「気持ちいい」などレビューは肌触りは高評価。

ソフロローリングウール

  • ウール100%
  • ウールでもチクチクしないなどレビューは高評価。
  • ウール100%なのに低価格(定価3,400円)

どちらも吸湿発熱ではないためか妙な乾燥・痒みに悩まされることは今のところなし。

ただ、写真を見ても分かる通り、全体的にもっさりで、インナーではなく下着です。

でも、ユニクロの極暖も結構分厚かったし、色が付いていないだけで同じような感じです。

ソフトローリングウールはセーターの下に直接着て、快適でした。

快適工房の方は、ものによっては襟ぐりが見えてしまいます。

まとめ

  • ユニクロ・ヒートテックは吸湿発熱繊維使用なので乾燥肌促進の可能性あり。
  • ユニクロ・ヒートテックは化学繊維のため乾燥・敏感肌には不向き。
  • 綿100%下着両用で乾燥・敏感肌もヒートテック着用可。(暖かさは減)
  • 代用品として吸湿発熱綿だがホットコット、無印良品。
  • デザイン性や滑りの良さなど気にしなければ、グンゼの下着は敏感肌に快適。

調べてみると、思いの外、最近のあったか下着市場は吸湿発熱が多かった。。。

現段階では、スッキリしたデザインと暖かさの両立には吸湿発熱素材が不可欠のようです。

ユニクロに近いデザインの吸湿発熱系天然繊維を選ぶべきか

全く吸湿発熱と関係ないものを選ぶべきか。。。

他にも暖かい下着を紹介しています↓

ユニクロのヒートテックは寒い?本当に暖かいおすすめのインナー

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