雪塩の美容にいい使い方!ミネラル豊富で食べても塗っても効果的

粉雪のような塩、雪塩は美味しいだけじゃないんですよ。

美容にいいミネラルがたっぷり入っています。

口に入れてよし、肌につけてもよし。

敏感肌・乾燥肌・毛穴などの悩みも一気に解決できるかもしれません。

どういう使い方がいいのか、

どうしていろんな悩みに効くのか、話してみたいと思います。

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雪塩の美容にいい使い方

まずは、早速、雪塩を美容に活かす方法を紹介します。

雪塩さえあればすぐにできるシンプルで効果的なものをピックアップしました。

摂取する方法

調味料としていつもの塩のかわりに使用すれば、ミネラルを自動的に効率よく摂れます。

でも、さすがにすべての料理を雪塩に変えるにはちょっと高価すぎるかなーと思ったら、塩におにぎり、天ぷらのつけ塩、野菜にかけて等、直に塩の味がわかるものから試してみたらどうでしょうか?

他には、卵料理。

卵と牛乳との相性がよくふわふわに仕上がります。

入浴剤として使う方法

  • バスタブにひとつかみ(50gぐらい)の雪塩を入れてあたたまる。

これだけです。

わざわざ固めたり準備しないでいいですよ。

お湯が滑らかになります。

手足の指先まで血行がよくなり、体の芯からあたたまる、発汗量がアップする、何もしないより保湿される、などの効果があるそうですよ。

パック剤として使う方法

雪塩パック(レベル1)

  • ぬるま湯100ccにたいして雪塩40gくらいをよく混ぜる。
  • 清潔な肌に塗る。
  • 30秒ほどたったらキレイに洗い流す。
  • 冷水で肌を引き締める。

雪塩パック(レベル2)

  • 手のひらに小さじ2杯分くらいの雪塩をのせる。
  • 水を小さじ2分の1ぐらいくずつ加えながら雪塩をペースト状にしていく。
  • ペースト状になった雪塩を気になるとこに塗っていく。
  • 3分ほどしたらよく洗い流す。
  • 冷水で肌を引き締める。

こちらも簡単ですね。

絶対に守ってほしいことは、

  • やりずぎない。週1回がおすすめ
  • 傷があるときはしないこと。

塩には殺菌効果やピーリング効果がありますので、やりすぎると角質がボロボロになって肌が荒れてしまいますよ。

ペースト状になったものでマッサージするというスクラブ効果をねらった使い方もありますが。。。

力を入れすぎたり、長時間やりすぎたりと熱心さが肌を痛める原因になりがちなんですよね。

なので、私はあまりおすすめしません。

塗るだけで効果があると思いますよ。

それから、パックにはちみつを混ぜたり、ヨーグルトを混ぜたりする人もいるようですが。。。

個人的にはせっかくの雪塩の良さが薄れてしまう気がします。

雪塩のみでまずは試してみたらどうでしょうか。

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雪塩が美容にいい理由

さて、雪塩はなぜ美肌にいいのでしょうか?

まず、雪塩に限らないのですが、塩を塗ることでデトックス・ピーリング・殺菌ができます。

さらに普通の天然塩とは比べ物にならないくらいの豊富なミネラルが雪塩に含まれているんですよ。

順番に説明しますね。

デトックス効果

料理の話になりますけど、野菜に塩をふってしばらくおいておくと、野菜から水分がでてしんなりしますよね。

塩分を吸収して水分を外に出すんですね。

人間の肌に塩を塗っても同様なことが起こります。

水分&老廃物を出して塩のミネラルを吸収するわけです。

余計な水分を出すので、当然むくみ対策&血行促進&代謝促進に。

つまり、デトックスってことですね。

ピーリング効果(角栓対策)

またまた、料理の話になりますが、

ひき肉をこねる時、少し塩をいれるじゃないですか。

そうすると肉に粘り気が出てきますよね。

あれはタンパク質が溶けてきているからなんですね。

かまぼこなどの魚の練り製品も塩を入れてタンパク質を溶かすことで粘り気を出していますね。

話を人間の肌に戻します。

肌の角質というのは、ほぼタンパク質なんです。

ですから、塩を塗ることで古くなった角質を溶かす=ピーリングができるんですね。

毛穴の対策のひとつにオイルマッサージと聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

ただ、毛穴の広がりの原因は、たいてい油というより角栓のつまりなんですね。

なので、適度なピーリングのほうが効果があると思いますよ。

そういうわけで毛穴対策にも塩パックはおすすめです。

殺菌効果

殺菌効果は改めて説明するまでもないかと思います。

おにぎりに塩をふったり、保存食に塩をたくさん入れるのはなぜか。

腐敗を防ぐ効果をねらってのことです。

塩に殺菌効果があるから

なので塩パックをすることでニキビの菌などを殺菌できるのですね。

豊富なミネラル成分

雪塩は肌にいいミネラルが多く入っていることが特徴です。

雪塩は100gあたりに含まれている成分はこんな感じ。

  • 食塩相当量76.9g
  • マグネシウム2810mg
  • カルシウム625mg
  • カリウム85mg

普通の天然塩とくらべると、食塩相当量は0.8倍、カルシウムは7倍、カリウムは17倍、マグネシウムはなんと25倍です。

塩分控えめ、ミネラル多めといいことだらけ。

「世界で一番、含有するミネラル成分の種類が多い塩」としてギネスブックから認定されたこともあるんですって。

今は、規約で残念なことに「世界一」とか「ギネス認定」とは書けないらしいんですけど。

中でもマグネシウムの多さはすごいですよね。

じゃあ、マグネシウムがたくさんはいっているとどんないいことがあるかというと。。。

マグネシウムを肌につけると、セラミドが多く作られます

セラミドは大事ですよ~。

水分を捕らえて逃がさない、肌にうるおいを与えるという大事な役割をしているんです。

乾燥肌・敏感肌の原因の多くは、セラミド不足なんですからね。

それから、マグネシウムは、紫外線により皮膚内で活性酸素(しみ・しわの原因ね)が作られるのを抑える働きもあります。

ただし、あくまでも塩ですので塩分取りすぎには注意ですよ。

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雪塩はどこで手に入る?

東京・大阪・沖縄には直営店があります。

店舗の紹介ページはこちら→塩の専門店まーすやー

店舗のホームページから商品を購入することもできますよ。

塩だけでなく、塩をつかった化粧品も各種あるようです。

楽天でも購入できます。

まとめ

  • 雪塩は普通の塩より塩分少なめ、ミネラル豊富。
  • 中でも雪塩はマグネシウムが多い。
  • マグネシウムは摂取すると代謝促進・活性酸素除去の効果がある。
  • マグネシウムは肌につけるとセラミド増加させる働きがある。
  • 塩自体にデトックス・ピーリング・殺菌効果がある。
  • なので雪塩をぬると乾燥肌・敏感肌・毛穴対策などになる

万能すぎる雪塩なんですが、効果があるからといってやり過ぎに注意!

摂取するにしても肌につけるにしてもほどほどにしましょう。

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