毎日できるふきんの洗い方!重曹・煮洗い・洗濯機不要の時短ワザを紹介

毎日のふきんのお手入れ、どうしてますか?

天日干ししてアイロンで殺菌。

煮洗いで殺菌。

または、漂白剤や重曹でつけ置き殺菌。

確かにどれもとてもきれいになります。

でも、でも、毎日だと。。。。。

面倒くさいですよね。

そこで 「晒(さらし)ふきん」「ふきんの使い分け」をオススメします。

いままで使っていたものを「晒(さらし)ふきん」にするだけで、普段はさっと水洗いで汚れたときだけ石鹸でさっと洗えばよいので楽になりますよ!

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「晒(さらし)ふきん」とは?その作り方

「晒ふきん」とは、さらし(晒木綿)で作ったふきんのことです。

晒(さらし)ってご存知ですか?

幅34cmの白くて長い布です。

妊婦さんの腹帯とか着物の肌着とか包帯とか布おむつとかに使われているものです。

最近はあまり見かけないですよね。

楽天やアマゾンの通販で34cm×10mだと700円から1000円位で買えます。

ドラッグストアでも手にはいるかもしれません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

青松晒 晒し(さらし) 34cm×10m
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では、その晒をでふきんを作りましょう。

  • 晒を縦34センチのままで、横25cmところに3cmほど切り込みを入れる。
  • その切込みのところを手でビリッと勢いよく切り裂く。
  • 切り裂いた糸のほつれの長過ぎるものをハサミでカット

これで1枚できあがり~。

とても簡単ですよね。

あと、切り裂いた後のほつれが気になるからといって、縁を縫わないで!

何度が洗って切りそろえるうちにほつれもいい感じに落ち着いてきますからそのままで大丈夫。

縫ってしまうと、縁に厚みができて乾きにくくなり雑菌も発生しやすくんるので縫わないほうがいいんです。

晒ふきんの利点と使い方

いろいろあると思うのですが、特にこの3つが際立った利点です。

  1. すぐ乾く
  2. かさばらない
  3. 安い

我が家は北向きのキッチンなのですが、使ったらさっと水洗いし吊るしておくと1時間ほどで乾いてます。

日当たりの良いキッチンならもっとすぐ乾くはず。

とても薄いので10cm×10cmの箱に20枚くらい余裕で入ります。

10mの晒で34cm×25cmのふきんが40枚できます。

10mの晒を1000円で買ったとしたら、一枚25円です。

だから、たくさん作って、どんどん使って、洗って、すぐ片付けられます。

雑菌発生している間もないサイクルが可能なんです。

雑菌発生予防には、とにかくふきんを早く乾いた状態にするということが大事です。

あと、コップなど拭いたときにガーゼやタオル生地のふきんと違ってケバが残らないのもいいです。

私は料理には晒ふきんは、使っていませんが、水切りしたり、こしたり、保湿したりと使い捨てしないキッチンペーパーやラップとしての使い方もできるようです。

その場合には、衛生上、前後に煮洗いや漂白をしたほういいと思います。

ふきんの使い分けのすすめ

ところで、ふきんといってもいろんな用途があります。

前半は、主に洗い上がった調理器具や食器を拭くふきんという役割で晒ふきんをおすすめしました。

その他に食卓、調理台などを拭くという役割もありますね。

その用途にも、もちろん、晒ふきんは、おすすめ。

古くなった 晒ふきんを使うといいと思います。

油性マーカーで目印をつけたり、手間をかけるなら刺繍したりして区別するといいですね。

また、調理台やガス台の油やソースの汚れにはいきなり晒ふきんではなく、まず、使い捨て布で汚れを取るといいです。

古い下着とかTシャツとかタオルとか、、、なんでもいいですので手のひらサイズぐらいに切ったものを使い捨て布としてキッチンに常備しておくんです。

油ものとか拭き取ったふきんをスッキリした状態に戻すのは大変。

さっと拭いて捨てちゃいましょう。

ティッシュやウェットティッシュでも可。

その後、普通に台拭きとして使用している晒ふきんで拭けば完璧です。

さらに言うと、台拭きの場合、ふきんを一旦水で濡らしてから拭くより、吹きたい場所にアルコールスプレーなどを吹きかけて、それを拭き取るというほうがいいと思います。

おまけ:日本てぬぐい

私は全く気にならないのですが、晒を切っただけのふきんなんて味気ないと思う方には「日本手ぬぐい」をおすすめします。

レトロな感じの可愛い柄がいろいろあります。

この場合も端がほつれてきますが、切りそろえるのみで縫わないほうがいいです。

最近は端を処理したものも売っているらしいのですが、ここは昔からある切りっぱなしの手ぬぐいをおすすめします。

晒でも何枚か重ねて刺し子を施したふきんもあるようですが、、、

それは、とても素敵で美しいので日々のお手入れを面倒がらずにきちんとできる方だったらいいと思います。

今回のように時短を目指す目的には合いません。

とにかく簡単に早く乾くことが手入れを楽にする最重要ポイントなので。

まとめ

毎日のふきんの洗い方のまとめると次のようになります。

  1. ふきんをさらしふきんに変える。
  2. 使い捨て布を用意する。
  3. 用途によって使い分ける。
  4. 1から3をやることによって毎日のふきん洗いは水洗い、時々丁寧洗うのみで可。

いかがでしょうか。

私はこの方法にしてから、すごく楽でになりました。

生活していると毎日何回もさわるものなんで気になりだすと気になってしまって、、、。

ちょっと高級なふきんにしたり、100円ショップものにしたりとふきんといえども試行錯誤してきました。

ですが、たかが ふきんとも言えます。

ふきんの管理はできるだけ簡単にして自分の本当にやりたいこと、楽しいことに時間を使っていただけたらと思います。

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